ふらつきによる歩行困難
80代女性ふらふらして立ち上がることができません。



症状から、脳の機能の疑いもありましたが、MRI検査、CTも異常なしということで当院に来られました。来院時は、娘さんに肩を支えられて、一人では歩けないようでした。平衡感覚不全の場合、耳石が安定していないことが、よくあります。様々なストレス、加齢等、原因は多々あります。自己免疫の面から、耳石の安定化を狙い、左右の内耳に陰陽五行の太極調整を行い、動診すると、すっと立ち上がって、普通に歩けるようになりました。
更年期障害1



更年期で身体がカーッと熱くなるそれが引くと寒くなります。クーラーの効いた部屋に居られず、寝つきが悪いので睡眠剤処方されています。疲れやすさもあります。



更年期の障害は、自律神経の乱れと共に様々な症状を伴って、あらわれます。この方の場合は、気の巡り、血の巡り、神経の巡り、水の巡りを整える、陰陽五行の太極調整を中心に、各症状に応じて、初めは週一、ひと月経過後、二週に一度その後は、月一回の施術で、もともと持っていた、慢性咽頭炎の症状もほとんどでなくなり、今はメンテナンスで、通われています。
腕が上がらず、肩甲骨まわりも重だるい



右腕が肩より上に上がらなくなってしまいました。肩甲骨回りも重く、だるさを感じています。



いわゆる、四十肩、五十肩と言われる症状ですが、肩関節にかかわる筋肉の炎症から来る痛みは、かなり辛い痛みです。まずは、肩甲骨回りの筋肉、肩関節周りの筋肉、炎症を抑えながら、内臓、特に、肝臓、小腸から患部に気を流して、可動域のストレスから肩関節を出来るだけ開放していくという手法で、一か月でほぼ、腕は上がるようになりました。この症状は、揺り戻しが、よく在り、階段を上るように、少しずつ改善します。REN空術の、施術の塗り重ねにより、この方が患っていた、季節の変わり目に出る気管支炎も、ほぼ出なくなりました。
左肩・左ひざの痛み



左肩が痛みます。また、階段を上がる時に左ひざが痛みます。



この方の場合は、ストレスからくる、典型的な関節の痛みです。
基本療法で、気血を流し、季節の太極を整えた後、痛みの部分のストレスを消去して、動診すると、膝は完全に抜けています。肩は、痛む部位が移動しています。ストレス症によくある、痛む部位の移動です。それを追いながら、浄化の文言も入れて、流していきます。この時は、抜けましたが、仕事上、家庭の事情等、
ストレスを抱え込むような環境では、再発は否めません。しかし、施術を塗り重ねることにより、その方の考え方の、ベクトルが変化し、ストレスを自分で浄化していけるようになる方も多数、おられます。生き方を、一緒に施術させて頂けたらと、思っています。
腰の重みと左足裏の違和感



事務職にて長年座って仕事をしておりましたが、最近バイクに乗ると腰が痛くなります。前屈みはできるけども、後ろには反れない状態で腰が異常に重いです。また左足裏は骨が床に当たっているような違和感があります。



長期の同じ姿勢は、筋肉群に多大なストレスをかけていきます。
リーディングという手法で、痛みを抱える筋肉群を探していきます。脊柱起立筋群、腹筋群、股関節回りの筋肉群、背骨、仙椎の歪み、臓器捻転から、内臓の活性を図り、臓器のエネルギーを使い、背骨から臓器、臓器から背骨、筋繊維を一本づつ整えるイメージで、施術、足裏の違和感は股関節の梨状筋という筋肉が、神経の流れを、阻害している様子なので、ループという手法で、筋肉を緩めてやると、ほぼ、解消しました。腰の重さも、4回の施術で、楽になられました。
手術後の腫れ



化膿性腱鞘炎で手術した後、腫れがなかなか引きません。



お薬も、飲んでおられるのですが、腫れと痛みが長引き、お辛い様子。内臓の活性化、特に解毒処理を担う肝臓、自己免疫の活性を狙い肝臓と関節に太極図を刻み、過去の時間軸からの浄化を狙い、術者と患者さんの太極を重ねて本来の指のあるべき姿を狙い流しました。REN空術は、術者と患者さんとで共有する「施術場」の構築が一番大切です。信じて、施術を受け入れて頂ければ、驚くような結果が出ることも多々あります。4日目に、腫れが引き始め、一週間で色も肌色に戻りました。
肩こり



肩こりがひどく、1日3回はサロンパスを張り替えるような状態です。



左首筋から左肩甲骨あたりが、ひどく盛り上がるような形で、両肩に硬い張りがありました。仙骨が左にズレており、まずその調整と、脊椎を呼吸で緩めながら正しい位置に修正を計りました。
肩甲骨も左が下がっていたため、左右のバランスを調整しつつ、高さの調整も行いました。この方は、多くのストレスを抱えているため、「仙椎ストレス消去法」を使って、ストレス制御を行いました。2週間おきの4回の施術で、ほぼ肩の痛みは無くなり、月一回のメンテナンス施術に移行しています。
慢性的な頭痛



慢性的な頭痛で、若いころから頭痛薬が手放せません。



この方はたまたま、私が親戚の女性の股関節痛の施術をした時に、一緒に来られていて、「頭痛がね」とつぶやかれていたので、試しに少し「気」を加えた「仙椎全方向スライド修正法」を施しました。それから一週間後、お電話であれから頭痛がでなくなったので、ちゃんと施術して欲しいとの依頼。この方は、お腰も重たい感じを持たれていたので、頭痛の施術と腰椎3番、4番のズレの修正を中心に一週間おきに3回、その後2週間おきに3回で概ね良好となり、月一回のメンテナンスに移行しました。
症状の重い腰痛



朝腰が痛くてなかなか起き上がれません。長く立っていると腰が痺れてたまらないです。



この方は、最初症状が重く、歩くのも辛そうにされていました。病院も、接骨院にも通われています。当院に、こられた時も、同様で脊椎管狭窄症と診断されたと言われました。当院の施術は、強く押したり、揉んだりはしないのですが、体を揺らしたり、足を回すという動作は行います。腰にあまりに痛みがある方は、そういう施術が不可の為、特定の臓器を使って症状のツボを狙う「臓器全身捻転法」や「定触法」を使って、痛みにアプローチしました。施術しながら、「動診」といって痛い箇所を動かしてもらい確認しながら次の定触を入れていると、突然、強いしびれで動けなくなりました。「好転反応」と言うのですが、一時的にお持ちの症状が強く出たり、全身が怠くなったり、汗が異常に出たりすることがあります。この方は、施術中に非常に強く好転反応がでました。暫くすると、症状も収まり、次回の予約を入れて、お帰りになる時に、お顔の表情がすごく穏やかになられたなという印象を受けました。「気」の施術の特徴としてこの表情の変化というのは、「入った」感がとても感じられます。一週間おきに、6回の施術で症状はかなり、楽になられた様子です。でも、もう少し長いスパンで様子を見ていかれたらと思います。
夜中のふくらはぎのつり



夜中に突然ふくらはぎがつって痛くてたまらないです。



この方も、病院に通っておられますが、なかなかの様子。「空間リーディング」という手法で本人の潜在意識に問いかけると、昔の事故の影響が大きいと反応。「REN空術」では過去の遠隔施術と言って、当時の体に戻してストレスを消去するという手法をとります。これは、受ける本人は、うつ伏せになって、足首を触られているだけなので、何をされているのか全くわからないと思います。こうなってくると、多くの方は???と考えると思います。私、本人も以前はそうでしたから。基本施術と、過去の遠隔で、この方も3回目で結果がでました。メンテナンスも月一回でいいですよ、と言いましたが、気に入って頂いたのか、2週間に一度受けられています。
夜眠れないほどの五十肩



五十肩で肩が痛みます。痛みで夜も眠れません。



この方も大変お辛い症状をお持ちでした。横になると、肩が痛くて眠れないため、ソファーに座って毛布を掛けて眠っていたそうです。当然、熟睡なんて出来ません。だだ、五十肩は、階段を一つずつ登るように、向き合っていく事が必要です。まず、横になれるように、症状を仙骨にのせて痛みにアプローチする、「瞬間骨盤修正法」、「臓器捻転法」「定触法」、「仙椎全方向スライド修正法」とまずは、横になって眠れるようにから、始めました。でもある角度での激しい痛みは、なかなか消えません。その時は良くても、ぶり返すのがこの症状の特徴です。でも、回数を重ねる事に、次第に腕もうしろへ回るようになり、今も定期的にメンテナンスに来られています。
更年期障害2



更年期障害で汗をとてもかきます。気分もすぐれません。



実は私の奥さんの症状です。私の修行の実験体になっていますが、夏でもないのに、びっしり汗かいてなんとかならないかの申し出。いろいろやっているうちに、自律神経、交換神経と副交感神経のバランスのズレを仙骨に乗っけて「仙椎ストレス消去法」を施したところ、それ以来余り、汗が吹き出すようなことは、無くなりました。他にも、更年期障害ではなくても様々な女性特有の症状をお持ちの方がおられると思います。院長の私に直接言いにくい場合は、受付担当の彼女にぜひご相談下さい。少しでも、症状が軽くなるように、お体と相談して、より良い施術を心がけております。
